私は、何か特別に出かける用事のない日は、だいたい家でしごとをしています。
家でしごとをする「普通の日」にどんなタイムラインで過ごしているか、書いてみます。
家でしごとする「普通の日」のタイムライン
1日にできることって、限られているなあとつくづく思います。
むかしは、時間は無限にあるものだと感じていたけれど、その頃はほんとに成し遂げたことが少なかった。
時間は有限だと自覚してから、むしろ、1日1日、着実にしごとを積み重ねることができるようになりました。
しごとができる自分になってから、パターン化してきた一日の過ごし方は以下のようなものです。
- 起きてすぐ仕事机に向かう
- ゆるくいくつかのルーティンをこなしながらしごとする(90分)
- 紅茶を入れる
- 全力でしごとする(90分)
近所のいつも決まった散歩コースを一周歩く
- 散歩してリフレッシュ後の活性化した状態で、しごとする
- 洗濯する日は、仕事の合間に洗濯機を回して干す
- おなかがすいたら、軽食OK
ここでしっかりと昼食をとり、午後のエネルギーを蓄える
しごとする。
少し疲れが出る時は、25分タイマー法や、スイカゲーム、Youtube聴きながらの家事リフレッシュ法などを駆使しつつ、しごとを進める。
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自分をゆるめる時間。
たいていこのあたりで、脳のメモリ消費が限界に近付いているので、それをリリースするイメージで過ごす時間。
- 映画鑑賞(自家製ホームシアター)
- 散歩
- 散歩がてらスーパーで買い物
- シャワーor入浴
リフレッシュ後に、夕食を楽しみにしながらしごと。
夕食を調理し、食べる。
実家にFacetimeをかけ、話しながら食べることが多い。
この時間帯は、その日によって臨機応変に過ごす。
観ているドラマがある日はホームシアターでドラマ鑑賞。
ドラマがなければ、仕事の続きか、本を読むなど、好きに過ごす。
自然に眠くなってきたら、就寝。
家でしごとする「普通の日」の過ごし方の3つのポイント

自分の1日をタイムラインとして可視化してみて、私が無意識に守っているポイントがあることに気付きました。
シンプルなこれらのポイントを外さないことで、あまり厳しいルールを自分に課さなくとも、1日の時間をうまく使えていると思います。
ポイント①:午前中はしっかりルーティンを守ること
午前中は意志力を使える時間帯なので、ある程度しっかりしたルーティンを自分に課しても大丈夫です。
私の場合は、何はともあれ起きたら仕事机に向かい、前半3時間のしごと・散歩・後半3時間のしごとというルーティンの大枠を維持しています。
これができれば、少なくとも1日を無駄に過ごすことは防げたと言えます。
午後は少し手綱をゆるめてもいいし、調子が良ければより加速して仕事に没頭してもOKです。
ポイント②:昼食をしっかりと食べること
午前中のしごとがノリにノッている場合、昼ご飯を準備して食べることがちょっと億劫になり、もうしばらく仕事を続けたくなることがあります。
ですが、ここで昼食をきちんと食べておくことが、あとあと効いてくることを私は実感しています。
もし昼食をおろそかにした場合、だいたい14時~15時くらいに、エネルギー切れを起こすことが多いです。
そうならないためには、12時台~13時台に昼食をとっておくのが安全策です。
昼食によって、午前と午後の時間にひと区切りがつき、メリハリをもって過ごせる効果もあります。
ポイント③:午後は臨機応変に、しごとと息抜きを織り交ぜながら過ごすこと
午後は、昼食後でもあり、午前中に意志力のリソースを消費したこともあり、少し集中が切れることもあります。
その場合は、適度な息抜きとしごとを行ったり来たりしながら臨機応変に過ごします。
私にとっての息抜きは、Youtubeを聴きながら家事をすることだったり、ちょっとスイカゲームをすることだったり、ホームシアターで映画を観ることだったりします。
夕方の散歩や夕食もあるので、午後は比較的楽しみの多い時間といえます。
まとめ:家でしごとする「普通の日」のコツ
私の「普通の日」の過ごし方を振り返ってポイントをまとめるとすると、次のようになります。
- 朝はしっかりルーティン
- 午後はあまり自分を追い込まず、楽しみながら充実させる
- 散歩と食事を一日の時間をセクションに区切るマイルストーンにする
このくらいのかんたんな枠組みを決めるだけで、私は毎日ある程度満足な気持ちで過ごせるようになりました。
なんとなく失敗したな、と思った日の経験を積み重ねながら、少しずつ改善して自然と生まれてきた1日のかたちです。

